お尻にあった下着選びは肌の摩擦を防ぐ!

お尻にあった下着選びは肌の摩擦を防ぐ!

お尻にあった下着選び。

普段タイトなボトムスを履く事が多いので、下着はほとんどTバックでした。ある時自分の裸の後ろ姿を見たらなんと黒ずみが・・・。

 

そりゃそうですよね。窮屈なボトムと細い生地。摩擦で肌が集中的にひどくダメージを受けるなんて当たり前。なんでもっとはやく気づけなかったんだろう。と後悔しました。
それからは自分で色々調べ、下着選び、黒ずみのケアにと頑張りました。

 

黒ずみはやたらめったらスクラブなどでごしごしせずたっぷり泡で優しく洗うことを意識しきちんと保湿しました。
下着はボトムスにラインが響きにくい機能性があるものにチェンジしました。

 

少しずつではありますが改善されてきているように思います。
また自分のお尻のサイズに合わないきつい下着を身に着けていると下着におさまりきらなかったお肉がそとに流れて垂れてお尻の下に更におしりができてしまう『二段じり』になってしまうそうです。なのできちんと採寸して自分に合ったサイズを身に着ける事が大切だと知りました。

 

黒ずみに気づいてから色々調べた結果、私の意見ですがボクサータイプの下着が一番いいのかなと思います。
ボクサーパンツは男性のイメージが強いし抵抗はありましたが、今はどのメーカーからも可愛さやセクシーさも兼ね備えたものがが結構ありました。
アメリカでは美意識の高いママは自分の子供に小さいころからボクサータイプを履かせていると聞いた事があります。
摩擦での色素沈着防止や形の良いお尻にする為だそうです。

 

私の場合は出来てしまったので仕方ないですがこれからボクサータイプに切り替えても期待は出来そうです。
こういったこ事は1、2日で結果が出るものではありません。日々、意識して続けていくことが大切ですね。

 

人には言えないブツブツ

40代半ばの女性です。はるか昔(20年以上前)からずっと、お尻が汚いのが悩みでした。とにかくブツブツが多く、血が出たり、膿んだり…。確かにずっと事務仕事なので、その環境が影響していることは間違いなのですが、でも同じ事務仕事でもきれいな人はいっぱいいます。何故かわかりませんでした。

 

独身の頃は、彼氏とそういう時に、いかにしてお尻を見せずにいられるかとかなり気を配っていました。人が聞いたら笑い話かもしれませんが、本人にとっては至極まじめな話です。
結婚してからは、奇遇なことに、ダンナは背中が汚いことが悩みだったので、私もあっさりお尻のブツブツを告白し、お互いにオロナインを塗り合いしていました。(笑)

 

しかし、そうやって恥ずかしさは捨て去ったものの、当然年齢と共におとずれる肌の老化もプラスされ、黒ずみや全体的なカサカサ、ブツブツの跡が消えない、などなど益々汚くなってきました。まだらに黒い、しなぼった蜜柑の皮といった感じです。
もちろん中年になると、お尻は垂れ下がってきますし、太ってきますし、もぅ本当に人には見せられない感じでした。スーパー銭湯に行って、人のきれいなお尻を見ると、本当にうらやましく思いました。
そしてある時、原因は不明なのですが、ブツブツが大発生してエライことに!
なんといっても痛い!

 

そのちょっと前、たまたまダンナが背中のブツブツの一つが膿んでひどい症状になったこともあり、(人のふり見て我がふり治せと)これではいけない、一度ちゃんと向き合わねば!と固く心に誓いました。

 

そこから、顔並みのケアを始めました。色々本やサイト(お尻ぶつぶつの治し方)を読んだ所によると、まずゴシゴシしない、水分、油分のバランス、そして保湿。今まで逆のことをしていました…。黒くてかたい皮膚はゴシゴシして剥がしてしまえとばかりに。とほほ。
まず、お尻だけは泡で洗うソープでやさしく手で撫でて洗い、ニキビケアの化粧水をつけ、ボディミルクで油分を与える。どれもけっこう高級品を使用。すると2週間程度で、少しですが全体的にきれいになりました。その後だんだん新しいブツブツができにくくなってきたようにも思います。今はこれを継続中(2ヶ月経過)。もっとブツブツが治まってきたら、この後はピーリングも考えていますが、逆に悪化しても困るので、もうちょっと本読んで勉強してからかな。

 

まだ道半ばなのですが、少しだけどきれいになったし、とにかく痛い状況ではなくなったので、それだけでもうれしいです。いずれ、このブツブツとの長年のお付き合いとオサラバできる日が来るのでしょうか…。

 

いや、あきらめずに頑張ります!

 

 
 

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